ホースセラピーとは…

 ここ数年、メディア等で広く取り上げられるようになったアニマルセラピーの1つで、
 馬を用いて行う動物介在療法です。 その活動目的により、ヒポセラピー、乗馬療育、
 障がい者乗馬などとも言われますが、 障がいのある方・ない方を問わず、
 馬は等しく優しい眼差しと温もりを返してくれます。

 馬の近くに寄って、触れてみて、乗ってみて・・・ そんな馬とのふれあいは、
 張り詰めた気持ちをほぐす癒し効果で、心の健康回復を促します。
 そして身体面にも効果的です。 ただ馬に乗って歩くだけで、前後・左右・上下に揺れる
 馬の動きが適度の緊張とリラックスを促し、その振動やリズムが脳幹を刺激して、
 普段はあまり使わない筋力の強化や心肺機能の向上など、健康全般の促進に繋がります。

 そんなホースセラピーを、当クラブにて体験してみませんか?
 ご希望の方には、ホースセラピーのご案内資料をお送りしていますので、お問合せください。

ふれあい教室

 当クラブでは、馬とのふれあいを通じて、楽しみながら得られる心理教育的な効用を主体に、
 「ふれあい教室」を行っています。 広々とした敷地は緑がいっぱいで、草をはむ馬たちを眺めたり、
 柔かい芝地を馬に乗って歩いたり、静かな環境でのんびり過ごして頂けます。

 「ふれあい教室」の内容は、お客様に合わせた オーダーコース です。
 身体的に体を自由にコントロールできない方、情緒面で考慮が必要な方など様々ですが、
 症状をヒアリングさせて頂き、状態を確認した上で教室内容を検討させて頂きます。
 馬とのふれあいは非日常的ですので、お客様によっては刺激が強すぎる場合もあります。
 効果的なアプローチとして、少しずつ慣れて頂き、週1回で30分ほどのご利用をお勧めしています。

 尚、お客様の障がいの程度や状態により、ご利用いただけない場合もございますので、お問合せ頂き、
 是非一度、お越し頂きますようご案内します。

※ふれあい教室では、RDA-Japan(障がい者乗馬協会)の認定インストラクターが常駐しています。